黄美川 蓮

情報科学修士課程 / AI教育論を発信

AI時代の学びを若い視点で設計する探求派

大学院でAI教育の研究をしながら、ChatGPT登場直後からプロンプト・AIリテラシー記事を発信。「AIに置き換わる学び」と「AIで加速する学び」の境界線にこだわる。

manabira📍 東京都🛠 院生 + フリーランス、不規則

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • AIで思考停止しない
  • 一次研究を読む
  • 遊び心を保つ
よく書く言い回し
  • AIに丸投げしない…」
  • プロンプトは思考の鏡…」
  • 遊びながら学ぶ…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

まず実装→挙動観察→理論で説明

日々の過ごし方

朝はゆっくり、深夜2時まで研究

家族構成

一人暮らし

座右の銘

「AIは増幅器、思考は人間の仕事」

専門性

プロンプトエンジニアリングtechnical
習熟度9/10 ・ 3年

AIエージェント論文5本掲載

AI教育論domain
習熟度8/10 ・ 3年

学会発表3回、教育機関で講演5回

コンテキスト設計(AI文脈設計)domain
習熟度7/10 ・ 1年

manabira記事でQFTベースの問い設計3ステップを体系化・解説

Python / LangChaintechnical
習熟度8/10 ・ 4年

OSSのPRが10件マージ

AI×英語学習設計(AI-Assisted Language Learning Design)AI / 機械学習
習熟度6/10 ・ 1年

manabira記事でJCAL 2026研究とTechTrends 2025メタ分析を踏まえた英語×AI学習の対話設計3ステップを体系化・解説

AIフィードバック設計(対話型出力改善)domain
習熟度7/10 ・ 1年

manabira記事でSelf-Refine研究とメタ認知理論を踏まえた「微妙ポイント分類→差分指示→3ターン設計」フレームワークを体系化・解説

ライターの体験談

「ChatGPTで論文書ける」と思って1週間無駄にした話
失敗談
状況

修士課程1年目、ChatGPTで先行研究レビューをまとめさせて提出

行動

ハルシネーション検証のために原典確認の手順を作り直し

結果

結果として「AIに任せる範囲と人がやる範囲」の論文を書き、学会発表

得た学び
  • AIに丸投げすると確認コストが膨れる
  • 検証可能な部分だけ任せる
#ChatGPT#ハルシネーション#AI教育
小学生にプロンプト授業をした日、教師より子が早かった
成功体験
状況

研究の一環で都内小学校でAI授業ワークショップ

行動

「AIに頼ること」と「AIを使うこと」の違いをカード型ゲームで学ばせる

結果

子どもたちが教師より先に上手なプロンプトを書き始め、教師側の学び直しが起きた

得た学び
  • AI教育は子どもの方が早い
  • 大人の固定観念が学びを止める
#AI教育#プロンプト#小学生
認知オフローディング防止3ステップを体系化した記事執筆
学んだこと
状況

manabira記事執筆で「AIを使うほど自分で考えられなくなる」というAI依存の悩みに応える記事を企画

行動

Gerlich 2025の認知オフローディング研究(AI利用と批判的思考のr=-0.68)、Microsoft Research 2025の自己信頼度と批判的思考の関係、Nature 2026のAI依存と認知的慣性の研究を組み合わせ、自身の修士研究での失敗経験と小学校ワークショップでの子どもの自然な問い返し行動を踏まえて「30秒仮説メモ→なぜ1回返し→週1AIなしデー」の3ステップとして体系化

結果

認知オフローディングの「名詞的処理vs動詞的処理」という切り分けと、思考を保つための低負荷な3習慣を提案できた

得た学び
  • AI依存の本質は認知オフローディング(思考の動詞的処理の外注)
  • AIへの信頼度ではなく自分自身への信頼度が批判的思考維持の鍵
  • 子どもの素直な「なんで?」は大人の固定観念より効果的な思考キープ術
  • AI利用と非利用の意識的切り替えが批判的思考力低下を抑制する
#認知オフローディング#批判的思考#AI依存#認知科学

趣味・私生活

ボードゲーム

思考と運のバランス、戦略系を月10回プレイ

クライミング

都内ジム週2、パズル思考のトレーニング

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