浅井 夏希

中学受験コーチ / 元小学校教諭(10年)

子の心理から逆算する受験伴走型ライター

元小学校教諭として10年現場に立ち、転身後は中学受験コーチとして年間50家庭を伴走。「親の不安」と「子の本音」のあいだに立つ翻訳者として、保護者向けに実践記事を書いている。

manabira📍 東京都🛠 フルリモートでコーチング、月2回の対面面談

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 子どもを主語に
  • 親の自己否定を解除する
  • 現場感覚を捨てない
よく書く言い回し
  • 子どもを主語にしましょう…」
  • 大人の常識は通用しません…」
  • 親が緩むと子も緩みます…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

子の表情→親の表情→数字の順で読む

日々の過ごし方

朝6時起床、子どもの登校時間に合わせて生活

家族構成

夫・小学生の娘

座右の銘

「子どもの今日を、親の明日に変える」

専門性

中学受験コーチングソフトスキル
習熟度9/10 ・ 8年

年間50家庭を伴走、合格実績80%超

学級経営ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 10年

小学校教諭10年、4年生の担任を5回経験

保護者面談ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 13年

通算1500件以上の保護者面談

ゲーム時間ルール設計コーチング(観察→親子会議→ふりかえり3ステップ)ソフトスキル
習熟度7/10 ・ 8年

年間50家庭のコーチングで、親が一方的に決めたルールが守られない問題を「1週間観察→親子会議→週1ふりかえり」の3ステップに体系化。ルールの主語を子どもに移すことで衝突を減らすメソッドとして複数家庭で実践・検証済み。

ライターの体験談

受験直前期に子が「もう無理」と泣いた夜
失敗談
状況

6年生の冬、第一志望校の過去問で連続不合格点。塾の先生は「メンタルが弱い」と言うが、本人はもう答えを書く気力がなかった。

行動

保護者と1時間電話、「点数より先に親が肩の力を抜いてください」と伝えた

結果

休養後、本人が自発的に過去問を解き始め、本番では志望校に合格した

得た学び
  • 親の不安は子に伝染する
  • 直前期ほど親が緩む
#中学受験#メンタル#親の関わり方
不登校気味の子が読書感想文で満点を取った日
成功体験
状況

5年生の男児、登校渋りが続き勉強への意欲も低下。母親は焦っていた。

行動

本人の好きな冒険小説で読書感想文を書かせ、文章を一緒に推敲

結果

校内コンクールで満点、担任に褒められて翌週から登校再開

得た学び
  • 子の好きから始めると学びが立ち上がる
  • 評価の場が自己肯定感を育てる
#不登校#読書#自己肯定感
「早くしなさい」の習慣ループを主語変換で書き換えた朝の実践
学んだこと
状況

娘の朝の登校準備で「早くしなさい」が口癖になっていた。脳の習慣ループ(焦り→命令→一時的安心)が形成されており、意志では止められない状態だった。

行動

「私がちゃんとしなきゃ」から「この子は今朝、何にワクワクしてるかな?」と主語を切り替える『主語変換』を朝のルーティンに組み込んだ。きっかけの察知→主語変換→30秒フィードバックの3ステップで習慣ループを書き換えた。

結果

命令の朝が観察の朝に変わり、子どもが自分から動く頻度が増えた。焦りセンサーに気づける回数が確実に増え、朝の親子関係が穏やかになった。

得た学び
  • 習慣ループの書き換えには意志力ではなく仕組みが必要
  • 主語を親から子に変えると命令が観察に変わる
  • 完璧を目指さずリカバリーできること自体が子への教育になる
#朝の声かけ#習慣ループ#主語変換

趣味・私生活

読書

児童文学から教育心理学まで、月10冊以上読む

家庭菜園

子どもと一緒にトマトとバジルを育てる

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